日本新薬が誇る山科植物資料館
日本新薬は創業当初から「日本人の薬を日本人の手で」、
「人の健康と未来を創る」といったスローガンのもと、
今日まで新薬の開発に尽力してきました。
そして現在、日本新薬が開発した医薬品が
多くの医療現場で活躍しています。
そんな日本新薬では、薬用・有用植物を栽植する
独自の施設として、山科植物資料館を有しています。
山科植物資料館は、日本新薬の本社がある京都の山科にあり、
日本新薬が今日までに世界各地から収集した
薬用・有用植物が3000種類栽植されています。
この山科植物資料館は、一般公開は残念ながらしていないのですが、
問い合わせることで来館することが可能のようです。
(土曜・日曜および日本新薬の休日は原則として閉館)
植物に興味のある人にとって、3000種類もの薬用・有用植物が
栽植されている日本新薬の山科植物資料館は、
魅力的なスポットかもしれませんよ。
